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デイトラは未経験のIT転職・副業に使える?Udemyで転職した私の視点で解説

目次

「未経験からIT転職や副業を目指すのに、デイトラってどうなんだろう?」——プログラミング学習サービスを調べていると、必ず名前が挙がるのがデイトラです。

先に正直に言うと、私自身はデイトラを使っていません。私が30代半ば・未経験からIT(SES)に転職したときに使ったのはUdemyでした。ただし、これには大事な前提があります。私には現役エンジニアの友人という「最強のメンター」がいたのです。

先に言っておくと、30代からの未経験転職でも遅くはありません(私自身がそうでした)。大事なのは年齢より「続けられる学習環境をどう作るか」です。

この記事では、その前提も包み隠さず書いたうえで、「どういう人にデイトラが向いていて、どういう人はUdemyで十分なのか」を、未経験から転職した当事者の視点で整理します。

※本記事には一部アフィリエイトリンクを含みますが、紹介内容は調べた事実と自分の体験に基づく正直な評価です。

結論:自分で進められるならUdemy、不安なら(スクールより安い)デイトラ

先に結論です。

  • 自分で学習を進められる人Udemyが圧倒的にコスパ最強。数千円の講座で十分戦えます
  • 一人だと不安・挫折しそう・転職支援も欲しい人デイトラ。手厚いフォローが付いて、それでもプログラミングスクールよりずっと安い
  • 高額なプログラミングスクールを検討している人:申し込む前に、まずデイトラを検討する価値あり。同等以上のフォロー体制で、費用は数分の一のことも
  • 転職(企業エンジニア/SES)を目指すなら:副業向けのWeb制作コースではなく、JavaコースWebアプリ開発コースを選ぶのがおすすめ

なぜこう言えるのか、まず私自身の学習法から正直に書きます。

私の学習法:Udemy+「現役エンジニアの友人メンター」という反則

私が未経験からIT転職できたのは、Udemyの講座+友人によるメンタリングの組み合わせが大きかったです。

具体的には、こんな進め方でした。

  • 友人(現役エンジニア)がすすめてくれたUdemy講座を、コースごとに毎日学習
  • 学んだことを毎日その友人にアウトプット(説明する・質問する)
  • 週に1回、オンラインで講評やフォローをしてもらう

これは正直に言って反則級に恵まれた環境でした。Udemyは講座そのものが安くて質も高いですが、「詰まったときに聞ける人」「進捗を見てくれる人」がいるかどうかで、挫折率はまるで変わります。

実は私も、転職を考え始めた当初はデイトラを検討していました。でも幸運にも友人がメンター役を引き受けてくれたので、友人おすすめのUdemy講座に切り替えたのです。

つまり——Udemyが最強なのは「メンターがいる人」にとって。多くの人には、その友人役がいません。そのメンター役を、プログラミングスクールよりずっと安く担ってくれるのがデイトラ、というのが私の理解です。

デイトラとは:買い切り・自習型で「業界最安水準」のオンラインスクール

デイトラは、買い切り型(月額ではなく一括払い)のオンライン学習サービスです。SNS発で広告費をかけない口コミモデルのため、業界最安水準の価格を保っています。

項目内容
形式オンライン・自習型(動画+実践課題)+メンターサポート
支払い買い切り(月額課金なし)
料金例Web制作コース 129,800円(税込)/Javaコースは10万円台
含まれるものカリキュラム+メンターの学習サポート+教材の閲覧権
実績受講生3万人・満足度96.1%

コースは9つのスタンダードコース+5つのアドバンスコースがあり、Web制作・Webデザイン・Webアプリ開発Java・Python・動画編集などから選べます。

デイトラ公式サイトでコース・料金を見る

転職を目指すなら「Javaコース」か「Webアプリ開発コース」

ここは大事なポイントです。デイトラで一番人気なのはWeb制作コースですが、これは主に副業・フリーランスのWeb制作向けです。

企業のエンジニアやSESとして転職したいなら、選ぶべきは別のコースです。

Javaコース(SES・企業システム開発を目指すなら)

Javaの基礎からオブジェクト指向・フレームワーク・データベース操作・Webアプリ開発まで、ステップ形式で学べるコースです。Java Silver(資格)試験の対策も含まれ、転職支援まで付いて10万円台という破格の設定になっています。

私自身、SESに転職してからJava Silverを取得しましたが、Java+資格対策+転職支援がセットで10万円台は、未経験からSES・企業システム開発を目指す人には理にかなった選択だと思います。私が今もう一度未経験から転職を目指すなら、有力な候補にします。

デイトラ公式でJavaコース・Webアプリ開発コースを見る

Webアプリ開発コース(Web系の自社開発を目指すなら)

こちらはJavaScript+React(フロントエンド)+Ruby on Rails(バックエンド)でWebアプリを作るコースです。フロントからバックまでワンストップで学べるので、Web系の自社開発企業を目指す人に向いています。

Udemy vs デイトラ vs プログラミングスクール

3つの選択肢を、未経験者の視点で比較します。

Udemyデイトラプログラミングスクール
料金数千円〜(激安)10万円台〜(買い切り)数十万円〜(高額)
サポートなし(自分で進める)メンターの学習サポートあり手厚い(マンツーマン等)
転職支援なしコースにより ありあり(コースによる)
向いている人自分で進められる人一人だと不安・でも高額は避けたい人手厚さ最優先・予算に余裕がある人

ポイントは、デイトラは「Udemyの安さ」と「スクールのサポート」の“いいとこ取り”のポジションにいること。私のように友人メンターがいればUdemyで十分ですが、その役がいない人が、いきなり数十万円のスクールに行く前に検討すべきなのがデイトラです。

デイトラのメリットと、正直なデメリット

良い評判が多いサービスですが、フェアに両面を書きます。

メリット

  • コスパが高い:買い切りで10万円台〜、スクールの数分の一
  • 未経験でも実践スキルが身につく:課題ベースで「仕事で使えるレベル」を目指す
  • メンターの学習サポート・口コミ評価が高い(満足度96.1%)

デメリット(正直に)

  • 難易度は高め:「仕事で使えるスキル」を目指すぶん、内容が本格的で挫折しやすいという声もあります
  • 自習型:手取り足取りではないので、自分で手を動かして進める姿勢は必要
  • 転職支援の手厚さはコースによって賛否があります

「楽して終わる」タイプではありません。ただ、これはUdemyでも同じで、結局は「自分で手を動かせるか」が分かれ目。その一歩を支えてくれるのがデイトラのメンター、という位置づけです。

リスキリング転職コース(転職支援+補助金の可能性)

デイトラには、転職支援に特化した「リスキリング転職コース」もあります。

  • 転職支援:専任キャリアメンターによる面接対策・職務経歴書の添削など、IT転職に特化したサポート
  • 補助金の可能性:経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象講座として、条件を満たせば受講費用が大きく補助される制度が案内されてきました(過去には最大70%補助・最大数十万円のキャッシュバックといった実績も)

⚠️ 注意:この手の補助金・キャッシュバックは年度や予算で内容・期限が変わります(過去の案内では利用期限が区切られていました)。申し込み時点で使えるかどうかは、必ずデイトラ公式で最新情報を確認してください。

とはいえ、「学習+転職支援」がセットで、条件次第では費用補助も狙えるというのは、未経験からの転職を目指す人には大きな魅力です。

デイトラが向いている人/向いていない人

まとめると、こうなります。

デイトラが向いている人

  • 一人だと不安・過去に独学で挫折した経験がある
  • 質問できる人(メンター)が身近にいない
  • プログラミングスクールは高すぎて手が出ない
  • 転職(SES・企業エンジニア)や副業まで見据えたい

デイトラでなくてよい人(Udemyで十分な人)

  • 自分で調べて手を動かして進められる
  • 質問できる現役エンジニアが身近にいる(私のパターン)
  • とにかく費用を最小限にしたい

まとめ:メンターがいないなら、スクールより先にデイトラを

最後に要点を整理します。

  • 私はUdemyで転職したが、それは現役エンジニアの友人メンターがいたから。自分で進められる人にはUdemyが最強
  • その友人役がいない人は、いきなり高額なスクールに行く前に、まずデイトラを検討する価値がある(同等以上のフォローで費用は数分の一)
  • 転職を目指すなら、副業向けのWeb制作コースより、JavaコースかWebアプリ開発コース
  • リスキリング転職コースなら転職支援付き+条件次第で費用補助も(制度・期限は要公式確認)

学習サービス選びで一番もったいないのは、「どれにするか」で悩んで何も始めないことです。自分で進められそうならUdemyから、一人が不安ならデイトラから——まずは一歩踏み出してみてください。

デイトラには無料体験や受講生の体験談もたくさん公開されています。コースの雰囲気やレベル感は、公式サイトを見るのが一番わかりやすいので、ぜひ気軽にのぞいてみてください。

デイトラ|未経験でも楽しく学べる(公式サイトへ)

転職活動で実際に使ったサービスは未経験IT転職で使った転職サイト・エージェント5選に、転職後に取ると評価される資格は未経験のSES転職で最初に取りたい資格3選にまとめています。

よくある質問(FAQ)

Q1. デイトラとUdemy、未経験のIT転職にはどちらがいいですか?

自分で学習を進められる人はUdemyが圧倒的にコスパ最強です。数千円の講座で十分戦えます。一方、一人だと不安・過去に独学で挫折した・質問できる人が身近にいない、という人にはデイトラが向いています。私はUdemyで転職しましたが、現役エンジニアの友人がメンターとして毎日のアウトプットと週1回のフォローをしてくれた、という恵まれた前提がありました。その友人役がいない人には、スクールより安く支えてくれるデイトラをおすすめします。

Q2. 未経験からIT転職を目指すなら、デイトラのどのコースがいいですか?

副業向けのWeb制作コースではなく、企業エンジニアやSESを目指すならJavaコースかWebアプリ開発コースがおすすめです。JavaコースはJava基礎からWebアプリ開発まで学べてJava Silverの試験対策も含まれ、転職支援付きで10万円台です。Webアプリ開発コースはReactとRuby on Railsでフルスタックに学べるので、Web系の自社開発を目指す人に向いています。

Q3. デイトラはプログラミングスクールと比べてどうですか?

一般的なプログラミングスクールは数十万円かかりますが、デイトラは買い切りで10万円台からと、費用が数分の一で済むことがあります。それでいてメンターの学習サポートや(コースによっては)転職支援も付くため、コスパは非常に高いです。高額なスクールに申し込む前に、まずデイトラを検討する価値があります。

Q4. デイトラに転職支援はありますか?

あります。転職支援に特化した「リスキリング転職コース」があり、専任キャリアメンターによる面接対策や職務経歴書の添削など、IT転職に特化したサポートが受けられます。経済産業省のリスキリング支援事業の対象講座として、条件を満たせば受講費用が大きく補助される制度が案内されてきましたが、補助金やキャッシュバックは年度・予算で内容や期限が変わるため、申し込み時点で使えるかは必ずデイトラ公式で最新情報を確認してください。

Q5. デイトラのデメリットは何ですか?

難易度が高めで、「仕事で使えるスキル」を目指すぶん本格的な内容のため、挫折しやすいという声があります。また自習型なので、手取り足取りではなく、自分で手を動かして進める姿勢が必要です。転職支援の手厚さもコースによって賛否があります。とはいえ「自分で手を動かせるか」が分かれ目なのはUdemyでも同じで、その一歩をメンターが支えてくれるのがデイトラの位置づけです。


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